レジャー保険とは

レジャー保険とは、ゴルフや釣り、マリンスポーツなどのレジャー中の不慮のアクシデントに備える保険です。

そのため、レジャー保険はレジャー中のケガや事故が心配な方には非常にオススメです。

保険金が支払われる流れについて

レジャー保険の保険契約者が事故などに遭った場合、まずは加入したそれぞれの保険会社に連絡します。

例えばau損保の場合は、WEBと電話での連絡が可能です。

WEBと電話、それぞれが24時間365日の受付をしていますので、早めに連絡してください。

その後は担当スタッフの指示従って手続きを行うことになります。

そして保険金の支払い条件を満たしていれば、指定の口座に保険金が支払われます。

支払い例

レジャー保険は、以下のようなケースが支払いの対象になります。

スキー事故での十字靭帯損傷

保険契約者がスキーの滑降中に他の人と接触してしまい、相手側が右膝十字靭帯の損傷により後遺障害12級認定となってしまった場合です。

この場合の支払保険金は通常1000万円近くにもなります。

支払われない場合

レジャー保険ですが、実際に保険会社から支払われる保険金には10万円や30万円など、それぞれ商品ごとに上限額が設定されています。

そのためそれ以上の損害が発生しても、上限イッパイしか支払われないことなります。

また、保険の上限額が30万円の場合であっても、1つの件数に対する損害の上限額が10万円に設定しているものもあります。

その場合は、15万円の物が破損した場合であっても、1つについて10万円しか支払われませんので注意しておきましょう。

まとめ

様々なレジャーをする人にとって、なくてはならないのがレジャー保険ではないかと思います。

レジャー保険に加入していれば、ケガや事故などに遭ったときにすぐに対応してもらえます。

まだの方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA